6月4日(土)「勝利を呼び込む初登板」
2021年6月4日(金)
「勝利を呼び込む初登板」
今日東京ドームで行われたジャイアンツとの試合。
先発は同期投手の中では最も遅い1軍デビューとなった2年目・立野。
注目の初回、先頭バッターから147キロのストレートで三振を奪うと、
その後もリズム良く打ち取り立ち上がりを無失点に抑えます。
その後は、自身の好フィールディングもあり5回1失点5奪三振と、
試合を作り、初先発として責任を果たしマウンドを降ります。
試合を作り、初先発として責任を果たしマウンドを降ります。
1点差を追う7回、立野の好投に応えたのは、王融柏。
右中間への当たりは逆転の4号2ランホームラン。
チームとしては、29イニングぶりの得点で試合をひっくり返します。
さらに、1アウト満塁のチャンスを作り、打席には代打・髙濱。
一度は育成落ちを経験した苦労人のプロ初満塁ホームランで突き放した
ファイターズ勝利がしました。
ファイターズ勝利がしました。
今週のイチバンボシは金子弌大。
木曜日のカープ戦、まるで本職の打者のように
はじき返した当たりは2014年以来7年ぶりのタイムリー。
はじき返した当たりは2014年以来7年ぶりのタイムリー。
結局ノーゲームのため、記録には残りませんでしたが
記憶に残るシーンとなりました。
記憶に残るシーンとなりました。